新型コロナウイルス・ワクチン相場で株式市場は買い優勢

11月13日の米国株式市場はワクチン相場で寄り付きから上昇して始まった。NYダウ平均株価は399ドル64セント高の2万9479ドル81セント、ナスダック総合指数は119.70ポイント高の1万1829.29ポイントで取引を終了。

新型コロナウイルス治療薬の実用化が現実的なものとなる期待感から、株式市場関係者は「新型コロナウイルスワクチン相場」と強気な姿勢で取引が続いている。米国株式市場はニューヨーク・ダウ平均株価が史上最高値を更新する地合いで、FRBが金融緩和政策を継続するとの思惑からエネルギー関連企業、自動車関連企業の株価が上昇した。

ADR市場では1ドル104円63銭で換算、トヨタ自動車、ファナック、ファーストリテイリング、オリンパス、三菱地所など全般的に買いが優勢となった。


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