米国大統領候補テレビ討論会2回目を終え選挙戦は最終盤

10月23日の米国株式市場はNYダウ28ドル09セント安の2万8335ドル57セント、ナスダック総合指数は42.28ポイント高の11548.28ポイントで終了。

株式市場では投資家が大統領候補者テレビ討論会の結果や、トランプ支持率・バイデン支持率に大きな変化が無かった点で政治的要因より、追加経済対策の行方をにらんだ経済的要因でトレードがされた様子。

インテル株価が10%超の大幅安、アメリカン・エキスプレス株価大幅安がダウ平均を下押しして一時は213ドル安まで下落する局面があった。

米国FDAがギリアド・サイエンシズのレムデシビルを新型コロナウイルス治療薬として正式に承認したこと、ジョンソン・エンド・ジョンソンが新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を再開する予定と報じられたことで、感染者予防対策や経済活動の回復を期待する声が高まった。

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