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10月7日の米国株式市場は、FOMC議事録で、経済活動、雇用、インフレなどが予想以上に回復、今後の新型コロナの状況と、成長率、雇用、貸し倒れなどへの影響はきわめて不透明との意見が大勢と報告。

量的緩和に踏み込んだ議論がなかったものの、今後の議論で購入資産の内訳変更や拡大余地を残したことが示唆され、市場はそれらを好感。

ペロシ下院議長が、航空会社支援に的を絞った個別法案について排除しない考えを示したことも好感され、米株は反発した。



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