ウォルマート株価急落、FOMC議事要旨公表前でドル安一服

シカゴ日経平均先物(ドル建て) 21870 -60
ダウ 24964.75 -254.63
ナスダック 7234.31 -5.16
S&P500 2716.26 -15.96

2月20日の米国株式市場は3連休明けで急落となった、ダウ工業株は254ドル63セント安の35964ドル75セント、ナスダック総合指数は5.16ポイント安の7234.31ポイント、S&P500は15.96ポイント安の2716.26ポイントだった。ダウ、S&P500は7日ぶりの下落、ナスダックは続落となった。

外国為替市場はFOMC議事要旨の公表を控え円買い・ドル売り圧力が様子見ムードとなり、1ドル=107円半ばまで円高一服となった。小売り大手ウォルマート株価が急落、市場が注目したのはネット通販売上高が2.3%増となったがアマゾンドットコムと比較すると大きく負けていることが売り材料視された。

個別では英国大手銀行HSBCが貸し倒れ損失増加で決算が下振れ、チポトレ・メキシカン・グリルは証券アナリストがレーティング引き上げたことで株価上昇となった。

ADRはトヨタ自動車、任天堂、ファーストリテイリング、花王、京セラが安く、ファナック、ソフトバンクグループ、ホンダ、富士フイルムが高い。

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