Uber自動運転車事故きっかけにNVIDIA、Tesla株価急落

3月27日の米国株式市場は大幅反落、ダウ工業株30種平均は前日比344.89ドル安の23857.71ドル、ナスダック総合指数は211.73ポイント安の7008.80ポイントで終了。

フェイスブック、アマゾンドットコム、エヌビディア、アルファベット(Google)、マイクロソフト、アップル、インテル、シスコシステムズなどハイテク株やIT関連銘柄の株価が大きく値下がり、FANG銘柄のきつい下落は米国株反発のきっかけを狙ってる投資家心理を悪化させた。

FANGとは(Facebook,Amzon+Netflix,Google)ハイテク企業4社

ウーバーの自動運転車事故から、エヌビディアが「自動運転車の走行試験を世界的に中止する」と報じられ、株価は10%超の急落する場面があった。電気自動車大手テスラ株価も8%下落、先週起きた死亡事故の事故調査が伝わり売り材料視された。

マーケット関係者は米国株価が高値から23%下落して、節目となる20%を超えた事から「弱気相場入りした」という意見が出ているようです。



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