パウエルFRB議長が量的緩和縮小継続を発言

シカゴ日経平均先物 20375 +265
NYダウ 24001.92 +122.8
NASDAQ 6986.07 +28.99

1月10日の米国株式市場は、パウエルFRB議長が連銀バランスシートを縮小する金融政策を維持していることに言及したことを嫌気され売られる場面もあったが、引けにかけて上げ幅を拡大する格好となった。

中国の12月生産者価格は+0.9%と市場コンセンサスを大幅に下ぶれたものの、米中貿易戦争懸念が和らぎつつあることから、買い安心感が台頭。

百貨店大手メーシーズの下方修正により、多くの小売株が下落したものの、米国株は続伸となった。個別銘柄ではアナリストによる投資判断引き上げでTWITTER(ツイッター)、ボーイングが値上がりとなった。


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