防衛関連株下落、ボーイング、レイセオン

日経平均シカゴ先物 22800 -120
ダウ平均 25320.73 -1.58
ナスダック総合指数 7703.79 +43.87

6月12日の米国株式市場は史上初の米朝首脳会談をシンガポールで開催したことを好感、東アジアの非核化・平和を期待してダウ平均は高く始まったものの、一時は前日比75ドル安の25247ドルまで売り込まれた。引けに掛けて値を戻し前日比1.58ドル安の25320.73ドルで終了、ナスダック総合指数は43.87ポイント高の7703.79ポイントで取引を終えている。

ダウ平均構成銘柄ではホームデポ、キャタピラー、ビザが値上がり、ベライゾン、エクソンモービル、トラベラーズが下落。防衛関連銘柄のボーイングや、パトリオットミサイル製造のレイセオン株価は下落となった。

電気自動車テスラ Model 3の出荷台数を一部アナリストが大幅に引き上げ上昇、野村證券でもテスラ目標株価を450ドルへ引き上げたことも強気材料となった。SNS大手 Twitter もアナリストによる目標株価引き上げを手掛かり材料に値上がりしている。

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