テスラ株価下落、一部では経営に関する懸念も

4月11日の米国株式市場は反落、ダウ平均株価は14ドル11セント安の26143ドル05セント、ナスダックは16.88ポイント安の7947.36ポイントで終了。原油価格も世界景気減速、原油供給量増加の懸念で反落した。

米国NY株式市場では決算発表前で投資家の様子見が売買を手控えるムード、注目されたのはネット通販大手アマゾンドットコムで従業員の賃金引き上げに触れた発言から話題となった。電気自動車テスラはパナソニックと共同経営の電気自動車向け電池製造工場への増設投資を凍結すると発表で株価下落。

ディスカウントショップのファイブ・ビローはJPモルガンがレーティングを格上げ、投資判断「中立」→「買い」に引き上げられたことで株価は3.4%上昇。

投資家の関心はFRB金融政策から企業決算に移っており、QUICKファクトセットは主要500社の1-3月期決算は前年同期比4.7%の減益になる見込みと予想している模様。

チャートから予想する当面の株式相場見通し2019年後半は大きな調整局面入り
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