イラン、英タンカー拿捕でホルムズ海峡に地政学的リスク

7月19日の米国株式市場はNYダウ終値が68ドル77セント安の27154ドル20セント、ナスダックは60.75ポイント安の8146.49ポイントで終了。マイクロソフト好決算や、墜落事故が相次いだボーイング737MAXの補償費49億ドルの特損計上と明らかにしたことが好感された。

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しかし、イランが英国タンカー拿捕が伝わりホルムズ海峡の地政学的リスクが意識され物色の幅が広がらず小動き。日本時間深夜に主要通貨に対してドル急騰、一時ドル円は1ドル=107円97銭までドル高・円安となった。

NY連銀ウィリアムズ総裁は講演で景気悪化サインが出れば速やかに利下げすべきとの発言をして、市場参加者の7月末FOMCで0.5%利下げを期待する向きが継続してたが、米国経済誌ウォール・ストリート・ジャーナル電子版が(ウォールストリート・ジャーナル日本版 「月末のFOMCでFRB高官らが0.25%利下げを支持する姿勢を示している」と報じたことで、利下げ幅が0.5%でないと思惑でドル買いが強まった。




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