GAFA株上昇・ハイテク株へ買戻し

1月25日の米国株市場はダウ平均が183ドル96セント高の2万4737ドル20セント、ナスダックが91.40ポイント高の7164.86ポイントと上昇。シカゴ日経平均先物は大証比30円高の2万810円で取引を終えている。

歴史に残る長期間となった政府機関の閉鎖が解除される兆しへと、風向きが変わり株式市場は期待感から買い優勢となり大幅高。米国内の空港では職員への給与支払いがストップしており、病欠を理由に人でも不足、混乱しているという。

アメリカン航空、ユナイテッド航空が高く、ラムリサーチ、アプライドマテリアル、マイクロンテクノロジーなど半導体関連株が続伸。

GAFAが買われ、アップル、ネットフリックス、アルファベット(グーグル)、フェイスブックが軒並み高となり市場の安心を映す物色内容だった。

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界



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