S&P500予想平均値は史上最高値を上回る

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1年に2回(春と秋)に行うビッグマネー調査の最新調査結果が伝わっている。バロンズ誌が報じているのは「投資のプロの55%が依然として強気」であるという点に注目。

今年末までの米国株式市場の見通しに強気な投資家は55%で、2017年秋の調査時は61%だったが減少傾向にあることが判明。弱気派の割合は11%となっており、こちらは前回調査12%から1%減少しただけで大きな変化がなかった。

ファンドマネージャー調査の回答者全員が米国企業は、今年も利益増加すると予想しており、米国GDP成長率2.5%~3%予想、S&P500指数予想の平均値は2875ポイント、2018年1月26日につけた史上最高値2872.87ポイントをやや上回る水準。



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