ゼロックス、スナップ株価急落、決算予想を下回り失望売り

シカゴ日経平均先物(6月) 22425 -115
ダウ平均 23924.98 -174.07
ナスダック総合指数 7100.90 -29.81
S&P500 2635.67 -19.13

5月2日の米国株式市場は午後後半に掛けて急落、NYダウ30種平均は174ドル07セント安の2万3924ドル98セント、ナスダック総合指数は29.81ポイント安の7100.90ポイントで終了、4日続落となった。好決算と1000億ドルの自社株買いを発表したアップルが4%上昇、注目のFOMCは政策金利の据え置きを発表、原油価格が反発、金価格は下落した。

1日~2日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)は、政策金利の据え置きを発表、これにより米国長期金利上昇の加速が後退する思惑からドルが下落。

個別銘柄ではiPhoneを世に出したアップル株価が4%上昇、ビール大手クアーズ決算が市場予想を下回り15%株価下落、アナリストが目標株価引き下げが伝わった動画・写真アプリのスナップ株価は2割を超える大幅安。

富士フイルムが買収検討しているゼロックスは著名投資家カール・アイカーン氏が買収に反対を示し、アクティビストの言動や別の投資ファンドがゼロックスに接触したとの報道でゼロックズ買収プレミアム価格が後退して株価急落となった。




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