世界半導体大手TSMCが需要減少でハイテク株下落

シカゴ日経平均 22,075 -65
ダウ工業株30種平均 24,462.94 -201.95
ナスダック総合指数 7,146.13 -91.93

4月20日の米国株式市場はダウ平均が201ドル安の2万4462ドル、ナスダックが91ポイント安の7146ポイントで終了。週間ではプラスとなったがダウは3日続落となった。特にiPhoneのApple株価急落したことが全体の下げを牽引した。

主要銘柄ではスマートフォン販売見通しの警戒感からアップル株価が急落、アマゾンドットコムも連動安、米国長期金利上昇がリスク資産の株式から安全資産の米国債に資金が向かいやすく、幅広い銘柄に利益確定の動きが激しい1日だった。

台湾TSMCが半導体需要が減少するとの見通しから、世界の半導体関連銘柄に売りが出ており、ナスダック上場銘柄にも売りが波及した。業績悪化懸念で株価下落トレンドのゼネラル・エレクトロリック(GE)は、懸念を払拭するように市場予想を上回る決算発表となり、これを好感する買いと買戻しで株価上昇。

Twitter(ツイッター)はMKMパートナーズ証券がレーティング「ニュートラル」→「BUY」へ引き上げたことが好感されて上昇、ADR上場のKDDIはゴールドマンサックスが投資判断を「ニュートラル」→「BUY」へ引き上げ値上がりとなっている。

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