VIX指数不正操作への告発、Zerox大株主が経営統合に反対

シカゴ日経平均先物 21205 +35
ダウ 24640.45 +39.18
ナスダック 7013.51 31.55
S&P500 2662.94 +6.94

米国株式市場は3日続伸、ダウ工業株は39ドル高の24640ドル、ナスダック総合指数は31ポイント高の7013ポイント、こちらは7000台を回復した。トランプ大統領がインフラ投資計画に積極的な発言をするも、そもそも財源の問題で外国為替市場ではドルが売られ下落、1ドル=107円台に円高に振れている。

VIX指数急騰が今回の相場急落の原因のひとつと言われ、米国内では匿名投資家がSEC(米国証券取引委員会)へVIX指数不正操作されているとの疑いを告発した。

富士フイルムHDが計画している子会社富士ゼロックスと米国ゼロックス経営統合に水を差すニュースが流れている。事務機大手メーカーゼロックスの大株主が富士ゼロックスとゼロックスの経営統合差し止めを求めてゼロックスを提訴した。

アマゾンドッドコムが次の標的病院・医療品市場へ本格参入を検討、Twitter(ツイッター)のドーシーCEOはTwitter買収観測に否定的なコメントを発し話題になった。建機大手キャタピラーは11月~1月の世界販売が34%増となったことが好感され買われ、医薬品卸のアメリソースバーゲン買収との報道で大幅高となった。

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