米国株ハイテク株売り続落ナスダック144.96ポイント安の11313.14ポイント

9月4日の米国株式市場はハイテク株へ売りが続き続落となった、ニューヨークダウ工業30種平均株価は159ドル42セント安の2万8133ドル31セント、ハイテク株の組み入れ比率が高いナスダック総合指数は144.96ポイント安の11313.14ポイントで終了。

S&P 500種株価指数は2週間ぶりの安値をつけた、マイクロソフト、Amazon、Facebookなど主要ハイテク株が続落。マーケットニュースではソフトバンクグループが米国株オプション取得したと伝わり押し目買いで下げ渋る局面もあった。

報道によるとソフトバンクグループは投資運用会社を8月に設立し、流動性の高い銘柄に投資して約500億ドル相当の資産運用を行うという。ソフトバンクグループの投資運用先企業は、アマゾンドットコム、ネットフリックス、マイクロソフト、テスラ、アルファベットへ合計40億ドル投資しているということが米規制当局への提出資料で明らかになっているという。


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