米国株式市場ダウ477ドル37セント高の25605ドル54セント

6月12日の米国株式市場は大幅反発、ニューヨークダウ平均株価は前日比477ドル37セント高の25605ドル54セント、ナスダック総合指数は96.08ポイント高の9588.81ポイントで終了。

CDC(アメリカ疾病管理予防センター)の発表が相場を大きく動かした。「今後コロナウイルス感染者が激増した場合、厳しい予防措置が必要になる」と警告したと伝わり、投資家は週末前にネガティブニュースに反応し一時はダウ平均株価がマイナスまで下落する場面があった。

テスラ株価は、ゴールドマンサックスとモルガンスタンレーが投資判断を引き下げたことが影響して株価下落した。




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