NYダウ一時1000ドル高、5月雇用統計予想以上の回復で米国株高

6月5日の米国株式市場は大幅高、5月雇用統計が予想以上に回復をみせ、投資家の買い意欲がNYダウを一時1000ドル以上押し上げた。終値はダウ平均株価829ドル16セント高の2万71110ドル98セント、ナスダック総合指数は198.27ポイント高の9814.08ポイントとなった。

ジュエリー宝石大手のティファニー買収はLVMH(エルヴェエムアッシュ モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)との間で、買収価格の再交渉は行わずに予定通りにティファニー買収手続きに入る方針と報じられた。

Uber(ウーバー)と合併交渉されているフードデリバリーのグラブハブは、欧州ドイツのデリバリー、ヒーローが英国ジャストイートを買収に興味を示していると報じられ、料理宅配企業がアメリカ、ヨーロッパで企業買収になっていると注目された。

一方、ビデオ会議のZOOM VIDEOはこれまで株価上昇の反動で値下がりとなった。ナスダック総合指数はザラバに過去最高値を更新するなど、米国株式市場には上値追いの投資マネーが流入継続している。

ブランド帝国LVMHを創った男 ベルナール・アルノー、語る




スポンサーリンク