米中閣僚級協議への期待で中国関連株が髙い

10月9日の米国株式市場は3日ぶりに反発、NYダウは181ドル97セント高の26346ドル01セント、ナスダック総合指数は79.965ポイント高の7903.743ポイントで終了。

マイクロソフト、インテル、VISA、キャタピラー、アプライドマテリアル、アメリカン航空、ラムリサーチなどが買われて株価上昇。ジョンソン&ジョンソン、ベライゾンコミュニケーションズ、スリーエム、ネットフリックス、バーテックスファーマシューティカルズが売られ株価下落となった。

10月10日と11日に米中閣僚会議が再開されることを期待に、ドル高、株高の流れで中国への売上比率が高いチャイナ関連株など、幅広い銘柄へ買い資金が入った。

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