週末の雇用統計を控え買い手控え

4月2日の米国株式市場はNYダウ平均が反落、79ドル29セント安の2万6179ドル13セント、ナスダック総合指数は19.78ポイント高の7849.69ポイントと続伸となった。

今週末の雇用統計を控えて買いを見送りする投資家が多く、前日の株高分を利益確定する動きが強かった。3月新車販売台数発表は、フィアット・クライスラー、GM(ゼネラルモーターズ)が減少した点も上値を抑える要因となった。

個別銘柄ではデルタ航空が6%上昇、クレジットカードのアメリカンエキスプレスとの提携延長を発表。フェイスブックはインスタグラムが2021年にかけて100億ドル規模で売上が伸びると、欧州系投資銀行からレポートが買い手掛かり材料になった。


スポンサーリンク