ボーイング高値「中国関連株」が相場を牽引

2月15日の米国株式市場は大幅高、ダウ平均株価は前日比443ドル86セント高の2万5883ドル25セント、ナスダックは45.46ポイント高の7472.41ポイントで取引を終了した。

トランプ大統領が米中通商協議の期限延長に触れた発言で、市場は米中貿易摩擦が和らぐとの楽観視が株高を支えた。一方で、非常事態宣言によりアメリカとメキシコ国境の壁建設費について、議会の承認を得ずに行うとの政治不安も残っている。

米中貿易摩擦を警戒して売り込まれてた「中国関連銘柄」が上昇、象徴となる航空機大手ボーイング社の株価は102年の同社史上初の売上高1000億ドル(11兆円)を超え株価上昇、建設機械大手キャタピラー株価も値上がりした。

ダウ平均株価は2018年11月9日以来の約3ヶ月ぶりの高値となり、前日の決算発表で半導体市況の悪化で大幅減収減益となったNVIDIA(エヌビディア)株価も値上がりした。

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