テスラ投資判断「買い」アナリストレポート

2月11日の米国株式市場はダウ平均が4日続落、ナスダック総合指数は小幅上昇、半導体エヌビディアが下落、電気自動車テスラが上昇。米中官僚会議が予定され内容を確かめるまで投資家は積極的な売買を控える様子見ムードとなった。

ダウ平均株価は53.22ドル安の25053.11ドル、ナスダックは9.71ポイント高の7307.90ポイントで終了。トランプ大統領は「AI推進の大統領令に署名」、アメリカは中国に出遅れている人工知能技術分野での米国優位性を保つためを目的とする。

NVIDIA決算は11月~1月の売上高が前年同期比24%減となったことを嫌気した株価下落。テスラは証券会社の投資判断「買い」とするレポートが材料視されて株価上昇となった。


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