テスラ、NetFlix株価下落

1月18日の米国株式市場は4日続伸、ダウ平均336ドル25セント高野2万4706ドル35セント、ナスダック総合指数は72.76ポイント高の7157.23ポイントで終了。

日経平均先物は夜間取引で290円高の2万920円で取引を終えており、週明け1月21日の東京株式市場は日経平均株価2万900円台~2万1000円への上昇が予想される。

米国では政府高官が対中関税撤廃へ発現したとの報道が引き続き材料視されて大幅高、中国政府も米国からの輸入を大幅に増加させて貿易黒字をゼロにするなど報じられた。

中国関連銘柄が買われキャタピラー、3M、ボーイング、ダウデュポン、中国売上比率の高い銘柄に物色が集中した。人員削減リストラ策を報じられた電機自動車のテスラ株価は下落、動画配信ネットフリックス決算が市場期待に届かず株価下落となった。

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