中国輸入関税撤廃可能性の報道でドル高・米国株高

1月17日の米国株式市場はダウ平均162ドル94セント高の24370ドル10セント、ナスダックは49.77ポイント高の7084.46ポイント、NY株式市場は揃って3日続伸。

米国政府が対中国関税を撤廃に関する報道を受けてドル高に反応して1ドル109円台、ドル高・株高となった。個別銘柄では中国関連銘柄が買われ、大手建設機械キャタピラー、航空機のボーイングが大幅高、Appleも買われた。

ネガティブ決算で金融のモルガン・スタンレー株価急落する場面もあったが、ダウ平均は1ヶ月ぶりの高値を回復した。

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