スターバックス中国事業懸念、Facebookバグ発生

12月14日の米国株式市場は大幅下落、世界経済減速を懸念した売りが続き、ダウ平均は一時563ドル59セント安の24033ドル79セントまで下落した。

ダウ終値は下げ幅を若干縮めて496ドル87セント安の2万4100ドル51セント、ナスダック総合指数は158.67ポイント安の6910.67ポイント、S&P500は50.59ポイント安の2599.95ポイントで終了。

海外経済指標では中国11月鉱工業生産指数が鈍化、ユーロ圏の12月総合購買指数速報値の低下を受け、アジア株、欧州株下落を受けて米国株も下落して始まった。

原油安と米長期金利低下が嫌気され米国株式市場は全面安、スターバックスコーヒーは中国事業の長期見通しが懸念されて売られ、フェイスブックはバグ発生したことが明らかになり最大680万人の利用者に影響が出ることがわかり売り材料となった。

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