米中摩擦懸念が後退、中国カナダ人を報復拘束

シカゴ日経平均先物 21685 -95
NYダウ 24597.38 +70.11
NASDAQ 7070.33 -27.98


12月13日の米国株式市場はダウ平均株価続伸、ナスダックは4日ぶりの反落、米中貿易懸念の後退で投資家に楽観ムード。

中国政府がアメリカ産大豆の輸入を再開、米国からの自動車、自動車部品の関税を大幅に引き下げると中国が折れる形に向かい、中国向けシェアの大きい建設機械キャタピラーが買われた。

原油先物相場が上昇、エクソンモービル、シェブロンなど原油関連株・石油関連株が堅調、大和証券ではWTI相場予想を2019年半ばにかけて50ドルから70ドル程度を想定とレポートをリリースしている。

中国では新たに2人のカナダ人を拘束したと中国外務省が確認、カナダ国内でHUAWEI幹部逮捕の報復措置とみられ相場の懸念材料となっている。

米中開戦1 (新潮文庫)

中古価格
¥1から
(2018/12/14 08:59時点)




スポンサーリンク