アップル投資判断「中立」→「売り」へ引き下げ

12月4日の米国株式市場は急落してダウ平均株価は799ドル36セント安の2万5027ドル07セント、ナスダックは283.09ポイント安の7159.43ポイントで終了。米国債が逆イールドカーブになったことを受け、米国景気後退を懸念したリスク資産の株売り・債券買いが目立った。

12月5日は元米国大統領ジョージ・ブッシュ死去により「国民追悼の日」となり米国市場が休場となることでアジア株・欧州株安を受けて休日前に買いポジションを減らす動きが加速した。

米中貿易戦争が一時休戦となると「中国関連株」が上昇したのもつかの間で、キャタピラーが6.9%安、銀行株も軟調でゴールドマンサックスが安値更新、半導体大手インテルも4.7%安、ノースランド・キャピタル・マーケッツが投資判断を「Sell」げ引き下げたことが嫌気された。

AppleはHSBCが投資班d難を「BUY買い」から「Neutral中立」へ引き下げ4.4%株価下落、1ドルショップのダラー・ゼネラルは業績下方修正を発表して6.8%下落となった。

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