加熱する米中貿易摩擦、米国雇用統計上振れドル高要因

シカゴ日経平均先物 22315 -65
NYダウ 25916.54 -79.33
NASDAQ 7902.54 -20.18


9月7日の米国株式市場はNYダウが79ドル33セント安の2万5916ドル54セント、ナスダック総合指数は20.18ポイント安の7902.54ポイントで終了。

8月雇用統計が市場様相を上振れ、非農業雇用者数が20万1000人増となったことや、平均時給が8年ぶりの高水準となったことで利上げ警戒感からドル高となった。外国為替市場では1ドル=111円05銭とドル高・円安で終了した。

米中貿易摩擦の象徴銘柄ボーイングが下落、フェイスブックには買いが入り相場を支える場面があった。ナスダックではアップル、アルファベット(グーグル)が売られ、週間を通じて投資家は「アメリカ中国貿易摩擦、NAFTA交渉」など貿易戦争を気にする傾向が強かった。

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