米国カナダNAFTA合意ならずApple新製品発表イベント控え

シカゴ日経平均先物 22,820 +85
ダウ平均 25,964.82 -22.10
ナスダック 8,109.54 +21.17

週末8月31日の米国株式市場はレイバーデイで9月3日(月曜日)が休日となる3連休前で手仕舞い売りが優勢。NYダウは続落、ナスダックは反発となった、ダウ終値は22.10ドル安の2万5964.82ドル、ナスダックは21.17ポイント高の8109.54ポイントで終了、シカゴ日経平均先物は9月物が85円高の22820円。

米国とカナダが北米自由貿易協定(NAFTA)で合意にならず、投資家は上値追い出来ず連休前の手仕舞い売りが出た。中国向け比率が高いボーイングが下落、原油先物が下落したことでシェブロンなどエネルギー関連株が下落。

ナスダック総合指数続伸は、アマゾンドットコム、アップルが上場来高値を更新、主要ハイテク株、成長株が買われる展開。国内では9月13日午後2時にアップルが新製品発表イベントを控えており、新型iPhone、iPad、Macbookなど周辺関連銘柄への感心が高まっている。

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