トランプ大統領が中国から輸入品全てに関税を課すと発言

7月20日、米国株式市場はダウ平均が小幅安、ナスダック総合指数は3日続落となった。トランプ大統領が主要メディアのインタビューで年間5000億ドル規模の中国からの輸入品すべてに関税を課す準備をしていると答えたことで、米中貿易摩擦の過熱化が懸念され株価の上値を抑える要因となった。

そうした地合いの中でもマクロソフト株価は上場来高値を更新、米国金利上昇を背景に金融株が堅調。ゴールドマンサックス、JPモルガンなど銀行株が上昇した。日本の国会でIR法案の成立を好感して、米国でカジノホテル運営のMGMリゾート・インターナショナルは日本進出期待で株価上昇となった。

日経平均先物は大証夜間取引で190円安の2万2530円で取引を終えている。




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