Twitter目標株価引き上げを好感して上昇

シカゴ日経平均先物 22365 +265
ダウ工業株30種平均 24635.21 +219.37
ナスダック総合指数 7554.33 +112.21


6月1日の米国株式市場は急反発、ダウ平均株価は219ドル37セント高の2万4635ドル21セント、ナスダック総合指数は112.21ポイント高の7554.33ポイントで終了。欧州政治情勢の混乱となったスペイン、イタリアでは新首相が就任する見通しとなり、ひとまず買い安心感が優勢となった。

米国経済指標では5月雇用統計で失業率が約50年ぶりの低水準、完全雇用水準となり強い米国景気を好感して株高要因となった。直近の下げで半導体関連株、ハイテク関連株に買い戻しが入り相場上昇を牽引、Twitter(ツイッター)はアナリストによる目標株価引き下げレポートが伝わり上昇、アルファベット(グーグル)傘下のウェイが自動運転サービス開始が伝わり、クライスラー車輌6万2000台を購入すると判明して自動車株も買われた。

以前としてトランプ大統領の貿易摩擦、輸入関税引き上げ、NFTA問題など懸念材料が引き続き残るが、市場関係者はG7先進国財務相会議や、6月12日にシンガポールで予定されている初の米朝首脳会談へのポジティブな期待感が買い材料として意識されている。

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