北朝鮮地政学的リスクが後退

NYダウ 24748.07 -38.56
NASDAQ 7295.24 +14.14


4月18日の米国株式は、米朝首脳会談実現にむけてCIA長官が北朝鮮の金委員長と会談したと伝わり、ハイレベル協議をしていることがポジティブサプライズとなり地政学リスクが後退した。

ユナイテッドコンチネンタルやCSXコープは決算発表内容を好感して上昇、モルガンスタンレーの好決算が好感された一方、IBMのガイダンスが市場コンセンサスを下ブレたこともあり、米株は高安まちまちとなった。

非鉄金属のアルコアが引け後に発表した決算は、売上高・利益とも市場予想を上回る内容で時間外取引で株価上昇している。



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