シリア攻撃への警戒高まりリスクオフ

シカゴ日経平均先物 21680 +10
NYダウ 24189.45 -218.55
NASDAQ 7069.03 -25.28

4月11日の米国株式市場はダウ、ナスダックともに反落。シリア攻撃への警戒感が高まり投資家は一気にリスクオフへ逆戻りした。議会証言のフェイスブックCEOザッカーバーグ氏は新たな追及にならず株価は続伸。

米国では、トランプ大統領がシリアへの軍事介入を匂わせたため、シリア情勢緊迫化など地政学リスクが台頭。3月のFOMC議事録では、「中期的にインフレ率2%回帰の自信が高まっている」と伝わり、米株は売り優勢の展開となった。

動画配信大手NetFlix(ネットフリックス)はゴールドマンサックスが目標株価を引き上げて約2%近い株価上昇、米国長期金利低下でJPモルガン、ゴールドマンサックスなど金融株が下落、中国インフラ関連のキャタピラーが上昇、軍事関連ボーイングは値下がりとなった。


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