「節分天井、彼岸底」、レパトリでドル高圧力へ転換

3月21日は春分の日で日本国内は祝日となり東京市場は休場、世界中の投資家は3月20日~21日に行われる米国FOMCを控えて持ち高整理の動きや、一方向にポジションを傾けにくいタイミングとなっている。

大和証券からは「FOMC通過や期末接近でドル高に。彼岸底に」と投資戦略レポートがリリースされている。チーフ・テクニカルアナリスト木野内栄治氏は「ドットチャートで早い時期の利上げ回数が引き上げられると、財政政策主導とのコンセンサスとなりドル高に」と解説している。

時期的にも「節分天井、彼岸底」という相場格言が意識されるタイミング。日本企業によるレパトリエーション(レパトリ)は一巡する頃で、逆にアメリカ企業がレパトリによる海外から本国へ資金還流させることでドル買い・ドル高の圧力となる。

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