米政策不透明感、貿易摩擦懸念

シカゴ日経平均先物 21615 +5
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NASDAQ 7496.81 -14.2

米国では、2月の小売売上高が前月比-0.1%とコンセンサス下振れ、2月コア生産者価格指数は前月比+0.2%とコンセンサス通り。

これを受け10年債利回りは低下したものの、場中にアトランタ連銀のGDP予測指数下方修正が伝わり、経済減速懸念が浮上。トランプ大統領が中国製品に対して関税導入を検討していると報じられ、貿易摩擦懸念が再燃し、米株は続落となった。

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