米国株ダウ続落もナスダック上昇

シカゴ日経平均先物(ドル建て) 21125 -5
ダウ平均 24538.06 -70.92
ナスダック 7257.87 +77.31
S&P500 2691.25 +13.58

3月2日の米国株式市場は大幅続落で始まったが押し目買い意欲が強く、ダウ平均は70.92ドル安の24536.06ドル、ナスダック総合指数は77.30ポイント高の7257.87ポイント、S&P500は13.58ポイント高の2691.25ポイントで終了。外国為替市場は1ドル=105円70銭で終了した。

トランプ大統領による鉄鋼、アルミニウム関税引き上げが各国から不満の声が噴出、貿易摩擦に発展する可能性が強く今後の成り行きを見守りたいとの投資家の行動が表れた。鋼材価格上昇懸念からボーイング、キャタピラーなどが売られ、IT関連企業が多いナスダック総合指数は上昇した。

証券会社アナリストレポートで投資判断引き下げがあったマクドナルド株価が下落、アップル、インテル、メルク、ファイザー、P&Gなどが買われて相場の下支え要因となった。



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