米国株ダウ399ドル高、米国金利上昇一服

シカゴ日経平均(ドル建て) 22425 +205
ダウ 25709.28 +399.28
ナスダック 7421.46 +84.07

2月26日の米国株式市場は大幅高、ダウ平均は399ドル高の25709ドル、ナスダックは84ポイント高の7421ポイント、S&P500は32.30ポイント高の2779.60ポイントで終了。半導体関連企業、クアルコム、アップルなど特に高く全面高となった。

米国金利上昇が一服、外国為替市場では1ドル=106円90銭台までドル高となっており、商品先物投資顧問などがポジションを巻き戻している模様。著名投資家のウォーレン・バフェット氏が航空業界へ注目している旨の発言をしたことが材料となり、アメリカン航空、ユナイテッドコンチネンタルなど空運株が買われた。

アップルは年内に3種類のiPhoneを発売すると報じられ買い手掛かり材料となった。クアルコムは同業ブロードコム買収への交渉に入ると報じられ買われた。全面高の中で金利変動からゴールドマンサックス、JPモルガンなど主要銀行・金融株にも幅広く買いが入った。

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