ECB量的緩和縮小を示唆ユーロ高

シカゴ日経平均先物(ドル建て) 21715 +55
ダウ 24962.48 +164.70
ナスダック 7210.09 -8.14
S&P500 2703.96 +2.63

2月22日の米国株式市場は株への買戻しから反発、ダウ平均は164ドル高の24962ドル、ナスダック総合指数は8.14ポイント安の7210.09ポイント、S&P500は2.63ポイント高の2703.96ポイントで終了。

前日までにダウ平均は2日間で420ドル下落したことで買戻しから165ドル高と高く始まった、ECB(欧州中央銀行)が早期量的金融緩和の縮小を示唆したことで、外国為替市場ではユーロが主要通貨に対して上昇、原油相場でWIT原油先物が上昇、米国長期金利が低下して米国株が上昇となった。ユーロ高・ドル安を反映してドル円レートは1ドル=106円60銭台にドル安となっている。

ハンバーガーチェーンのウェンディーズ、ユナイテッド・テクノロジーズ、キャタピラーが上昇、写真アプリSNSのスナップチャットがデザイン変更が不評で下落、動画配信のロク決算が失望売りとなった。

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