アメリカ景気好調>金利上昇>米国株安

シカゴ日経平均先物(ドル建て) 21865 -105
ダウ 24797.78 -166.97
ナスダック 7218.23 -16.08
S&P500 2701.33 -14.93

2月21日の米国株式市場は大幅続落、ダウ工業株は166ドル97センタ安の24797ドル78セント、ナスダック総合指数は16.08ポイント安の7218.23ポイント、S&P500は14.93ポイント安の2701.33ポイントで終了。朝方は前日の下落から買い優勢で始まったがFOMC議事録で米国景気が好調な見通しで株安となった。

市場参加者が注目する中でFOMC議事要旨が公表された、物価上昇目標とアメリカ景気に楽観を強めたことで投資家は「3月利上げは確実」と債券売りポジションが出た一方で金利上から株売りが嵩んだ。

小売りスーパー大手ウォルマート決算がネガティブ、ネット通販で成長伸びしろがアマゾンに負けていることから時間外取引でも下落、朝になり取引開始後も売られた。金利上昇から物色は銀行、金融、不動産に向かっている模様。

JPモルガン、シティグループなど金融株が軒並み高、アップルが電池に使うレアメタルのコバルトを中長期にわたって購入契約を交渉していることが伝わり鉱物・資源関連に関心が高まりそう。

三菱自動車TOB(株式公開買付)三菱商事が20%まで買い増し

日経平均3万円 だから日本株は高騰する!

新品価格
¥1,728から
(2018/2/22 08:07時点)


スポンサーリンク