米国株高値から調整で買戻しの動き活発

シカゴ日経平均先物 21255 +85
ダウ工業株 24190.90 +330.44
ナスダック 6847.49 +97.33
S&P500 2619.55 +38.55

2月9日の米国株式市場は3日ぶりに反発、ダウ工業株平均株価は330ドル44セント高の2万4190ドル90セント、ナスダック総合指数は97.33ポイント高の6874.49ポイント、S&P500は38.55ポイント高の2619.55ポイントだった。

前日の1032ドル安となり値頃感から反発して始まったニューヨーク株式市場は、売り圧力が継続しており場中には500ドル程度下落する場面があった。短期間で大幅下落した株式を買い戻す動きもあり、引けにかけてプラスに転じ更に上げ幅を拡大する展開。

個別では半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)決算発表が好感され時間外取引で株価上昇してたところ、市場取引が開始されて大幅高。物流・宅配事業に参入すると報じられたアマゾンドットコムが高く始まったが戻り売りに値を消した。値上がり銘柄数は前日1032ドル安の時は342、値下がり銘柄数2683から値上がり銘柄数1784、値下がり銘柄数1228へ大幅に改善した。

バンク・オブアメリカ、Twitter(ツイッター)、VALE、JPモルガン、ウェール・ファーゴ、ファイザーが値上がり、写真アプリのスナップ決算好感されて大幅高した反動で売られた。

日本株見通しに強気継続、来週は株を買う良い買い場を提供
日経平均先物 リアルタイムニュース



世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)


スポンサーリンク