写真アプリ「スナップ」好決算で40%上昇

シカゴ日経平均先物 21855 +245
NYダウ 24893.35 -19.42
NASDAQ 7051.98 -63.9

米株はギリアドサイエンシズ、ジェイコブズエンジニアリング、ボールコープなどの好決算で買い優勢で始まったものの、センチメント悪化が響き、小幅安で終了。ハイテク株とエネルギー株が下げを主導する格好となった。

2月7日の米国株式市場は反発、ダウ急落後の買い戻しや押し目買いから一時は380ドル以上も上昇する場面もあったが値動きが荒く、終値は19ドル42セント安の2万4893ドル35セント、ナスダック総合指数は63.90ポイント安の7051.98ポイント、S&P500指数は13.48ポイント安の2681.66ポイントで終了。

長期金利上昇により「ゴルディロックス相場(適応相場)」が崩れ「債券買い・株売り」が継続。急落する値動きを見て投資家から損失回避の売りが続いている一方で、値ごろ感から買い参戦する投資家とのせめぎ合い、ダウ平均株価は乱高下となった。

2017年の大注目IPOと話題になった写真アプリのスナップが4度目の正直で好決算を発表して買われ、1日で株価は40%上昇した。CEOセクハラ問題が取り沙汰されてたカジノ・ホテル経営のウィン・リゾーツは創業者のスティーブ・ウィン氏が辞任すると発表、原油価格続落でマラソン・オイルなどエネルギー関連株が下落となった。

米国著名投資家カール・アイカーン氏や、投資助言会社インバーネス・カウンシルは米国株式相場の見通しについて「上昇相場が終わった訳ではない」との旨の発言が報じられている。

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