GM、フォードが大幅高

シカゴ日経平均先物(円建て) 22,245 +735
ダウ 24,912.77 +567.02
ナスダック 7,115.88 +148.36

2月6日の米国株式市場は急反発、ダウ工業株は567ドル高の2万4912ドル、ナスダック総合指数は148ポイント高の7115ポイント、S&P500指数は46.2ポイント高の2695.14ポイントで終了。

米国発の世界同時株安が一周して6日のNY株式市場は大幅安で始まったが、買戻しや値頃感の買いが入り主要株が大幅高。長期金利上昇を株安とされたが、売り物を吸収して上げ幅を拡大した。物色面は自動車セクター、半導体セクターなどが上昇、不動産セクターは下落した。

GM(ゼネラル・モーターズ)決算を好感して買われ、同業のフォードも連動高、アナリストから投資判断引き上げレポートが注目されて半導体大手マイク論・テクノロジーが大幅高、ウォルト・ディズニー決算発表後、時間外取引でディズニー株価上昇となっている。

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