ダウ平均1175ドル安の24345ドル

日経平均先物 21910 -740
ダウ平均 243456.75 -1175.21
ナスダック 6967.53 -273.42

2月5日の米国株式市場はダウ平均が一時1600ドル近く下落、終値は1175ドル安の2万4345ドル、ナスダックは273ポイント安の6967ポイントで終了。史上最大の下落幅で全面安となった。

先週末にダウ665ドル安が日本株はじめ世界株安に波及、一晩経過した米国株は持ち直すどころか史上最大の下落幅となった。米国長期債金利が上昇して「債券買い・株売り」の流れになり、高値圏で推移した株を売り、安全資産の債券を買う動きが加速した。

大手銀行ウェルズ・ファーゴが顧客への不正行為にFRBが処分を発表して大幅安、半導体大手クアルコム買収金額がブロードコムから引き上げられたが、アップルが同社半導体製品を採用しないと発表して株価下落、原油価格下落でエクソンモービルなど資源エネルギー関連も値下がりとなった。


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