米国経済指標強く利上げ懸念で大幅安、株価割高感修正へ

日経平均先物 22960 -360
ダウ平均 25520.96 -665.75
ナスダック 7240.95 -144.92

2月2日の米国株式市場は大幅安、ダウ平均は665ドル安の25520ドル、ナスダックは144ポイント安の7240ポイントで終了。1月雇用統計で非農業部門雇用者数が好調、平均時給の伸びが2009年以来となり労働環境が好調、米国景気指標が良く利上げ観測が強まり株売りにつながった。

エネルギー関連株が全面安、アルファベット(グーグル)決算は1株利益が市場予想を下回ったことがネガティブに受けとめられて下落、iPhoneスマートフォン端末アップル業績見通しが予想以下となり売られた一方で、ネット通販のアマゾンドットコム決算は好感されて株価上昇となった。

ADR上昇銘柄はソニー、ホンダ、日本精工、伊藤忠、下落銘柄は神戸製鋼所、三菱UFJフィナンシャル・グループ、LINE、新生銀行、ファーストリテイリングなどだった。日経平均先物は23000円割れとなっている。

1月~3月の日経平均株価予想22000円~26000円は不変
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