米国財務長官発言でドル安加速4ヶ月ぶりの1ドル=108円台

日経平均先物 23,730円 -180
NYダウ 26,252.12ドル +41.31
ナスダック 7,415.06 -45.23

1月24日の米国株式市場ではダウ工業株30種平均が朝高後に急落、大引けにはプラスに戻したが、ナスダック総合指数は半導体関連株の大幅安で朝高後、引けまで軟調に推移した。

ユナイテッド航空が約13%安の68ドルまで売られる場面があった、2020年までに航空輸送能力を増やす計画がコスト高と価格競争激化を懸念した売りに押された。一方で米国長期金利上昇を理由にゴールドマンサックスなど金融株が上昇、インテル、テキサスインスツルメンツなど半導体大手の株価は大幅安、ダウは41ドル高の26252ドルへと一時160ドルを超える下落からプラスに浮上したが、ナスダック総合指数は45ポイント安の7415ポイントとダウに比べて弱い値動きとなった。

NY円は2017年9月11日以来の4ヶ月ぶりに1ドル=108円台までドル安・円高が進んだ。ムニューシン米国財務長官が「弱いドルは貿易面で米国の利益になる」と発言したことが材料視された。シカゴ先物市場投機筋の間では積み上がったドル売りポジションの売りが加速しており、市場関係者の間では「ドル下落=原油高」へとヘッジファンドなどのプログラム売買が入っているとの観測も聞かれた。

ABホテル堺東駅前に2019年10月125室のビジネスホテル開業
銀行株より生保株に投資妙味ゴールドマンサックス投資情報
カイカeワラント証券を買収、M&A対価の一部を仮想通貨で支払い
FX無料デモトレード実施中



スポンサーリンク