IBMとアメックス下落でダウ75ドル安も53ドル高

日経平均先物 23820 +20
NYダウ 26071.72 +53.91
NASDAQ 7336.38 +40.33
ドル円 1ドル=110円80銭~90銭 25銭円高・ドル安

1月19日の米国株式市場ではニューヨークダウ工業株30種平均が反発、ナスダック総合指数も上昇した。IBMが23四半期ぶりの売上高が上昇に転じたが材料出尽くしとみられ大幅安、クレジットカードのアメリカンエキスプレスが赤字転落を嫌気されて2銘柄がダウ平均を60ドル近く押し下げる局面があった。

ゼネラル・エレクトリック(GE)はドイツ銀行が増資の必要性に触れたことで5日連続安、米国長期債利回りの上昇、政府機関の一部閉鎖する可能性が高まった事など売り手掛かり材料は多く、一時は前日比75ドル安の2万5942ドルまで売られる場面があった。

一方で、モルガン・スタンレー、シティグループ、バンク・オブ・アメリカなど銀行金融株が上昇、WedbushがNIKE(ナイキ)の投資判断(レーティング)を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へ引き上げたことが株価上昇、アマゾンドットコムがプライム月額会員から年会員へ誘導するために月額料金を引き上げると伝わり株価上昇となった。

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