ボーイング上昇率1位、アップル3,500億ドル設備投資

シカゴ日経平均先物 24090 +270
NYダウ 26115.65 +322.79
NASDAQ 7298.28 +74.59

米国では、12月の鉱工業生産が+0.9%と予想を上回り、買い優勢のスタート。株式市場の先高観と好調な企業業績を背景に、午後には広範囲に買いが広がり、NYダウは終値ベースで初めて26000ドルを突破した。

1月4日からの上昇率トップはボーイングで航空機需要の高まり期待や防衛関連として買われた。2位は医薬品のメルクでがん治療の新薬臨床試験結果で良い結果が出たことが材料視、米国インフラ関連銘柄としてキャタピラーも上昇率4位になっている。

携帯電話大手のアップルは米国内に3,500億ドル投資して20,000人の新規雇用を創出する方針を明らかにした。

週刊東洋経済 2017年12/23号 [雑誌](ネット広告の闇)

中古価格
¥275から
(2018/1/18 08:28時点)


スポンサーリンク