ダウ反落、ナスダック続伸、日経CME大幅高

シカゴ日経平均先物 23980 +260

NYダウ 25283 -12.87
NASDAQ 7157.39 +20.83

週明けのNY株式市場は、フィラデルフィア連銀のハーカー総裁発言やアトランタ連銀ボスティック総裁の「今年の利上げ回数は2回」発言で、利上げペースの加速はないとの見方が強まり、やや買い優勢の流れ。金曜に大手銀行の決算発表を控えているため、金融株などにはポジション調整の売りが観測されている。

1月8日の米国株式市場はダウが反落、ナスダックが続伸。史上最高値更新で利益確定売りが優先したが底堅い展開。米国景気への楽観的な見方が強く今週から10月~12月期決算発表への期待が買いを支えた。

バイオ株、メディア、医薬品が下落する一方で、食品、生活用品小売りが上昇、セルジーンがインパクト・バイオメディシンズを買収と報じられ11億ドル前払いが合意されたが買収額70億ドルは高すぎるとの見方で売られた。

半導体大手NVIDIAはドイツ自動車大手フォルクスワーゲン、中国バイドゥーと自動運転技術で提携を発表、建設機械のキャタピラーはJPモルガンがレーティング引き上げして株価上昇となった。

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